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Bassoonery

バスーン(ファゴット)に関するページです。木の暖かい音がする楽器です。皆さんもいかが?

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Category: 日記

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そんな訳で、今晩はゲネプロでしたので、焦ってましたが、iPhone4S入手出来ました。Softbank表参道で並んでましたが、登録サーバーがダウンしているとのことでだいぶ待たされました。受付も手作業で大変そうでしたが、iPhone4と4SはSIMが同一ということで、挿し直してアクティベーションするだけで使えるのでラッキーでした。結局、ゲネプロに行く前にはデータ復元出来なかったので、これから復元作業です。

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震災後、3月中の練習が全て中止になったこともあり、練習する気にもなれずにサボってましたが、ようやく集中した練習が出来ました。
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楽器がすこぶる快調なので楽しくなってきて、必要な曲を練習した後、2月にやったフルートとのデュオを思い出しつつ、残る課題(?)の譜面もちょっとさらってみたりしました。どちらもかなり難しいですね。。。

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3月1ヶ月丸々の予定でKenmochi Bassoon Worksに修理に出していた楽器ですが、天候や乾燥状況にも恵まれ、2週間ほどで完了し、無事返送されてきました。
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地震の影響で、物流の状況を確認しながらの返送で、Big-K氏にもお手数をおかけしました。そうしたら、昨晩の富士宮で震度6強!! 絶妙のタイミングでした。
今回は、主に塗装の修正と、バランス調整、傷んだタンポや軟物の交換などでした。
塗装の剥離は大小あわせて11箇所ありました。

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デュオの本番の興奮もさめやらぬ中、実家の倉庫からヘッケルのケースを取り出してきて、楽器の詰め替えを。Kenmochi Bassoon Worksに1ヶ月ほど修理に出します。
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久しぶりにケースを開けてみたら、防カビ剤を大量に入れておいたせいか、目にしみるので、しばらく開けっぱなしにしてから、楽器とクッション材を入れて梱包し、送り出しました。

今回は、塗装のはがれ修正とか、メッキの点検、バランス調整などです。

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1ヶ月後が楽しみです。

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duo

アンサンブル・ドルチェの本番が終了しました。(2/26 代々木アトリエ・ムジカにて)
Pierre-Max DUBOIS の Petite Suite pour Flute et Basson (1963) を演奏しました。
映像はこちらからご覧ください。
http://www.youtube.com/user/bsnplayer

気温の変化が激しいせいか、会場の暖房が効きすぎで、リードが乾いてちょっと大変でしたが、この演奏会の出し物は大半が弦楽器だったのと、Bach, Vivaldi, Brahms, Schubert, Schumannなどの名曲重厚路線だったので、管楽器でフランス物というのはお客様には気分転換になったかもしれません。

フルートとのデュオで、これまで、GabayeとNoel-Gallonをやりましたが、他に有名なのは、
Villa-Lobos、Francaix、Bozzaあたりです。次回はBozzaのSonatineをやりたいのですが、Bozza特有の難しさのテンコ盛りなので、これからゆっくり考えます。

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先週末はあんなに暖かな穏やかな天気だったのが一転、今週は厳しい寒さに。デュオの合わせの後にレッスンがあるので、千葉方面へ。いやー、京葉線のホームで乗り換え待ちの5分間が耐えられない寒さ。。乗る電車を間違えたりしたものの、10分位前には到着。いつもならせっかく初めてのところへ来たので、写真を撮ったりとかするのですが、冷たい雨が降ってるし、何も考えられない寒さで、練習風景の写真は無し。

レッスンまでの移動と食事で、今度は暖かい中、お腹いっぱい食べたので、急激に眠くなりました。フルート師匠の眠そうな写真を漫画風に。。
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すっかりまったりしてしまったのですが、移動のためにバスを待っていたら、あっという間に冷えました。
レッスンで2時間ほどみていただいて、いろいろ課題、問題点がわかりました。
日曜はレッスンの録音を確認して2, 3, 4楽章をひたすら練習。それとリードも曲に合わせて調整しました。
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あと2週間で本番なのですが、まだまだ課題が多いです。。
デュオの本番後、1ヶ月ほどKenmochi Bassoon Worksに修理、調整に出す予定なので、内容の打ち合わせなども始まってます。今回は演奏上で気になる点は特にないので、補修と調整がメインです。

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2/5(土) 夢オーケストラ 第3回 チャリティコンサート(紀尾井ホール)が無事終了しました。写真はステリハ(4番)の様子です。ベートーヴェンの交響曲を全曲やるという企画のオーケストラですが、今回の第3回で半分まで終了しました。今回のプログラムは下記のとおり。
コリオラン序曲 Op.62
交響曲 第4番 B-Dur Op.60
交響曲 第5番 c-moll Op.67

去年は演奏会の翌週に花粉症全開となってしまいましたが、今年は2月に入ってから気温も上がっているので、アレルギーの薬を早々と飲み始めて臨みました。

チケットは完売ということで多くのお客様にご来場いただきました。また、毎回のことですが、優秀なスタッフ陣に支えられて、演奏のみに集中出来ることは大変ありがたいことです。
演奏会毎に演奏の内容も良くなってきたと思います。

写真が出来てきたら差し替えますが、とりあえず、練習皆勤賞のFluteのH川さんのサイトから写真をお借りして、5番の終演時の写真を。。。
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打ち上げは倶楽部パソナ表参道にて。料理がおいしかったです。 チャリティコンサートということで、募金も多くの方に賛同いただけたと報告がありました。また、練習皆勤賞ということで、いただき物もありました。

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次回は後半の第6番”田園”です。ベーレンライターの新全集のスコア、出てすぐ位(10年位前かも)に9冊セットで9900円というときに買ったのですが、夢オケは1番から順に新全集版でやっているので十分元が取れました。

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フルートとバスーンのデュオ 第3弾ですが、今回は、2/26の本番に向けて、ピエールマックスデュボアのフルートとバソンのための小組曲という曲を演ります。(Pierre-Max DUBOIS / Petite Suite pour Flute et Basson (1963))

デュボアはパリ音楽院で学びダリウス・ミヨーに師事、1955年にローマ賞受賞、1964年にはパリ音楽大賞も受賞しています。管楽器の曲を多く書いていますが、バスーンでは四重奏の"Scherzo pour quatre Bassons"が有名でしょうか。Bassoon Brothersのアルバム"WANTED"に収録されてます。近代的な響きが魅力的です。

話は小組曲に戻って、この曲、音源を探したら、我が家にCD2枚ありました。

Franzosische Duette fur Flote und Fagott 1Franzosische Duette fur Flote und Fagott
Andrea Lieberknecht, Dag Jensen

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Camille Churchfield, Christopher Millard

どちらも有名なバスーン奏者なので、大変参考になります。
この曲は小組曲ということで5楽章から成ります。楽章とCDのテンポはこんな感じです。

I   Prelude
    Jensen   四分音符 = 80 – 84、Millard  四分音符 = 88 – 92

   JolivetのPastorales de Noel(1943)に通じるような綺麗な出だし。

II  Intermede
    Jensen   四分音符 = 132、Millard  四分音符 = 126 – 138

Scherzo風の楽章

III Cadence

    この楽章は2つのCDで、解釈が異なる部分です。
   
IV  Burlesque
    Jensen   四分音符 = 96、Millard  四分音符 = 84
    Presto部分
    Jensen   四分音符 = 160、Millard  四分音符 = 160 – 168

    舞曲なわけですが、フィンガリングが難。

V   Mouvement Perpetuel
    Jensen   四分音符 = 132、Millard  四分音符 = 116 – 120

    なんといってもこの楽章が難しい。カーチェイスのような追いかけっこ。デュオなのにほとんど一緒に吹く箇所無し。16分音符をいろいろなパターンで交互に高速に吹き繋ぐのは大変。

既に1回合わせてみましたが、明日(1/30)2回目の練習予定です。近代物はとにかくメトロノームで正確に練習するに限りますね。

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フルートとバスーンのデュオですが、これまでにGabayeとNoel-Gallonをやりましたが、次回の曲目が決まりました。
Pierre-Max DUBOIS / Petite Suite pour Flute et Basson (1963) — 約12分
  I   Prelude
  II  Intermede
  III Cadence
  IV  Burlesque
  V  Mouvement perpetual
譜面を見る限りは、割とやさしそうな感じですが、難易度は6eということなので、Noel-Gallonと同じです。合わせが難しいのかもしれません。2/26の本番に向けて練習を開始します。フルートはもちろんいつもの大先生です。

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昨晩はモーツァルトオケの練習。今晩も練習で、木曜本番ですが、11/28(気温が20度位あった日)から急に来たアレルギー(花粉症)のおかげでキツい状態です。毎年2月頃にはひどくなるのですが、11月になったのは初めてです。通院して薬も一週間飲んでいるものの、いつもより良くならない感じです。

そんな中、カフェモーツァルトの本番も近いので、土日練習があり、タンギングの間に鼻をズルズルさせている状態です。風邪と違って、いつ良くなるのか見通しが立たないのが困ります。鼻が詰まって耳も不調なので、リードを調整するにもよくわからない感じです。ちょうど、IDRSの会報The DoubleReed Vol.33 No.3が届いたので、パラパラめくっているうちに面白そうな記事を見つけて練習終了。今晩は歌合せです。

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