« MT4iアップグレードとか、、、。 | メイン | バスーンニュース Vol.19 »

バスーンニュース Vol.18

今回は最近話題になっているボーカル関連の2題です。

DSC00035.JPG

リードをグラスに注いでも飲めません。。

1. Bassoon Boost - No Cork Anymore

ボーカルのコルクの代わりにプラスチックチューブを使って、レゾナンスを改善しようという製品です。
オーボエでは、Mark Chudnow oboe stapleが知られていますが、これに似た試みです。
サイトにはコルクからの交換方法も写真で掲載してます。

Bassoon Boost - No Cork Anymore
the NISSEN tube
http://www.oboetube.com/bassoonboost/

ちょっと鳴り過ぎという意見も出ていますが、試してみるのも一興かも。

2. Wooden Bassoon Bocal

こちらもホットな話題ですが、木製のボーカルです。
http://www.paraschos.gr/

材質はパリサンダー製で、$575です。スタカートがとてもよいという意見があります。


どちらも、実物を見てさわって確かめて見たい気がします。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.takabon-bsn.com/MT/mt-tb.cgi/184

コメント (3)

M:

木製ボーカル!興味森々?です。

bassoonery:

Mと書かれただけで、皆に伝わりますなぁ。(さすが、有名人)
Salesのところに、クランポンとかシュライバーとかのロゴがあるので、案外、日本でも試奏可能かも知れませんね。

あれ?名前をちゃんと書き込んだはずなんですけど、、、???

NISSENは溝つきのチューブを直接ボーカルに糊で固定して、溝にゴムリングを嵌め込むんですね。面白そうだけど、同様のオーボエ用システムは音が硬くなるという意見を聞きました。

木製のボーカルについてはIDRSのMLに一瞬出ましたね。
ダークな音になる、という下りでちょっと耳がピクピクしました。 (^^ゞ

コメントを投稿