3.121へバージョンアップ
なかなか時間が取れなくて遅れていました、MTのバージョンアップ(3.01Dから3.11)ですが、12月1日に3.121という最新版がリリースされたので、これ幸いに、3.01Dから3.121へバージョンアップしました。
ただ、アップグレードしただけで、新機能の設定はこれから(というより、マニュアルをよく読まないと。。。)なので、当面、恩恵を受けるのはバグフィックス部分だけです。
« 2004年11月 | メイン | 2005年1月 »
なかなか時間が取れなくて遅れていました、MTのバージョンアップ(3.01Dから3.11)ですが、12月1日に3.121という最新版がリリースされたので、これ幸いに、3.01Dから3.121へバージョンアップしました。
ただ、アップグレードしただけで、新機能の設定はこれから(というより、マニュアルをよく読まないと。。。)なので、当面、恩恵を受けるのはバグフィックス部分だけです。
2003年に発売されたので、ご存知のかたも多いでしょうが、本の紹介です。
Yehudi Menuhin Music Guides
"BASSOON" William Waterhouse
256Page Kahn&Averill, London ISBN 1-871082-68-4
先頃、来日されて、クリニックに参加されたかたも多いと思いますが、世界的なバスーン奏者、教育者、蒐集家として有名なウィリアム・ウォーターハウス氏の著作です。
バスーンについて、歴史、バスーンとそのファミリー楽器、楽器について、
演奏全般について、レパートリーとヒント、図書目録などに亘ってとても読みやすく書かれています。
同じようなコンセプトで以前から、「バスーンのテクニック」(アーチー・キャムデン著)の邦訳本が出版されていますが、1965年初版なので、現在までに至る各種情報の不足という面は否めないものがあります。
(もちろん、基本部分の重要度は今なお、色褪せないものがあります)
International DoubleReed Societyの2005年年次大会のご案内が来てました。
2005年6月4日~8日University of Texas School of Musicにて開催されます。
資料はこちらのPDFファイル(42KB)を参照してください。
以下、招待メールの写しを追記しておきます。
そんなわけで、今年も12月29日(肉の日)にBASSOONABLEの焼肉ライブ開催されました。今回は、あいにくの雪模様でしたが、満席のお客様で感激しました。メンバーも俄然やる気がでましたね。
今年はこっしーの入院で夏のライブが中止になり、先行きがどうなることかと思いましたが、無事に回復して、例年通り、ライブの開催が出来ました。やっぱり、健康は大事ですね。
また、今回はいろいろな人のご協力で、更にパワーアップしたライブになりました。パーカッションで盛り上げてくれたクリリン@実はバスーン吹きさん、MCが素敵だったYamakaちゃん、アレンジとレッスンでお世話になった松本ご夫妻、それから録音録画担当の方、本当に皆さんのおかげです。
取り急ぎ、写真をBASSOONABLEのサイトのほうにアップしましたので、ごらんください。
http://www.bassoonable.com/Photo/2004-12-29-YakinikuLive/index.htm