7/12(日)のMSO練習初回、一音も吹かずに帰宅する羽目に。
楽器を組み立てる際に、イスのちょうど膝の裏に来る部分がななめになっていて、上下の管を差し込む時に、楽器がイスから滑り落ちそうになったのですが、幸い落下せず、かえって慌てて引き上げた際にキーをひっかけて曲げてしまったようです。その場で確認して、とても素人では直せそうもなかったので、一音も吹かずに焦って帰宅し、焼津のKenmochi Bassoon Worksに連絡、デジカメで撮って状況を見てもらいました。
DSC01871 DSC01873
左矢印の方向に力が加わったようで、上矢印の方向にキーが変形し、As keyが塞がらなくなってしまいました。

練習や本番の日程も詰まっている中、キーを曲げてしまうとは、思いもよらず、日曜の19:00も過ぎてから修理といっても、困りました。Big-Kさんも超多忙のところ、修理をお引き受けいただき、23:00過ぎに配送に出しました。他のキーや、キーポストなどの影響も心配でしたが、幸い、影響ありませんでした。そして驚くべき短期間で水曜に戻ってきました。

[修理内容]
  ダブルジョイント 右手親指 Ab key 調整
1)13Bピボットスクリュー変形修復
2)As key シャフト / センター出しとガタの適正化
3)As key / タンポ製作とタンポ交換
4)As key タンポ皿 / 皿ズレ修正

修理状態はもちろん完璧で、全く問題ありません。普段から取扱には注意していたつもりでしたが、暑さのせいでボーっとしていたかもしれません。今後はイスの形状もよく確かめなくては。。。

このエントリーを含むはてなブックマーク Share on Tumblr Googleブックマークに追加 Digg This このエントリをつぶやく