遅ればせながら、4/19はMozart Symphony Orchestra 第12回演奏会でした。今回は、この4曲でした。

ディヴェルティメント in D   K.205          
フルート協奏曲 第1番 in G  K.313
フルート協奏曲 第2番 in D  K.314   
バレエ音楽「イドメネオ」より 抜粋

フルートコンチェルトは通奏低音でも乗り番で、あやうく全曲乗りになるところを大先生に分担していただきました。

ソリストのパヴェルさんは日本語が上手で、練習の指摘事項も日本語でした。第2番では、チェコ人としてチェコを感じさせるカデンツも披露していただきました。

おまけ:チェコ語の挨拶

Dobrý den! ドブリーデン こんにちは。
Děkuju(Děkuji). ヂェクイ ありがとう。

個人的には、コンチェルトのバランスが難しく、それに合うようなリードの作りこみが不十分で、本番は古めのリードをCC-2のボーカルで吹いて、なんとか音程のあばれを押さえて吹いてました。
DSC01770S (調整が間に合わなかったリードたち)

モーツァルトの次回は10/4で、下記3曲です。

3つのドイツ舞曲 「そりすべり」 K.605
ヴァイオリン協奏曲 第1番 変ロ長調 K.207
セレナーデニ長調「ポストホルン」 K.320

パソナ夢オケのほうは、曲も決まって3月から練習が始まっています。

プロメテウス序曲
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
交響曲第3番「エロイカ」

音楽とは関係ないですけど、メガネの度が合いません。
日常用とPC用に別々のメガネをかけているのですが(どちらも1年以内に作ったものですが)、ここ半年くらいでどちらもよく見えなくなり、先日、眼科に行ったら、2つとも作り直しに(本日、作り直し予定)。指揮者と楽譜と両方よく見える、というのは望めなくなってきました。

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