モーツァルトですね。とにかく練習しないといけません。均一に演るのはとても難しい。。

まだ詳細は掲載できませんが、夏にオール・モーツァルト・プロの本番があります。これが難しい。。まだ初回の練習は始まってませんが、今日も練習しました。最初と最後の楽章がとにかく速い。手元にある音源では、アバド/ベルリンフィルのテンポでは1楽章の序奏部が四分音符=138から144、主部が二分音符=92、終楽章は主部が付点四分音符=112でした。本番指揮も速いということなので、本日は、1楽章の主部は二分音符=80、終楽章は付点四分音符=100で練習。一楽章はダブルでやればなんとかなると思いましたが、終楽章は3/8拍子ということもあってダブルもきつい。トリルの運指も研究が必要です。

最近の動きとしては、ボーカル購入しました(cc-2 prewar)。普段CC-1 prewarを使っていますが、近年の猛暑もあって夏はピッチが厳しい状態で、現在のボーカルと違和感なく(イントネーションとか、リードとか。。。)持ち換えられる2番のボーカルを探していました。というものの、そんな都合のいいボーカルが出回っているはずもなく、長期戦の構えでした。今回、ご縁があり、非常に状態のよいcc-2 prewar2本の中から1本を購入させていただきました。写真はこちら。今日も練習で使いましたが、これから活用していく予定です。

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