銀座にMETライブヴューイングを観にいってきました。

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METライブヴューイングは昨年くらいから始まったようなのですが、全く知りませんでしたが、ある日、会社のオペラファンの人が、「今日は銀座でMETライブヴューイングでセビリアの理髪師見てくるざます」と言って帰っていったことがあって、なんだろう、それ?、と思って調べたらMetropolitanOperaの公演を映像配信&上映しているのでした。

METライブヴューイング

HPの解説によると、

世界初、ニューヨークからオペラを日米欧へ配信&上映
120年以上の歴史を誇るニューヨーク・メトロポリタン歌劇場と
松竹との新たな取り組みとして、最新の映像・音響技術による
メトロポリタンオペラの日米欧への配信を行います。

ニューヨークから配信される数々の作品は、メットが自信を持って
世界に送り出す最高の配役、演出で作り上げられていて、
メットファンならずとも見逃せない企画です。

HD映像上映と6チャンネル音響再生の最高の環境と技術を駆使いたしまして、
歌舞伎座、新橋演舞場、南座、ルテアトル銀座などの劇場にて
皆様のご来場をお待ちいたします。

※METライブビューイングは、生のオペラ公演ではなく、
光ファイバーで配信されたオペラ公演映像のスクリーン上映です。

ということでした。HPをみていたら5/3にプッチーニ『三部作』(外套、修道女アンジェリカ、ジャンニ・スキッキ)を上演となっていたので、チケット手配して観にいってきました。


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場所は銀座ブロッサム(銀座中央会館)でした。ちょっと地味ですかね。今日の公演は、2007年4月28日(日本時間29日)MET上演で、5月3日 13:00上映なので、METの最新の公演を楽しめるということなので、楽しみでした。演奏は素晴らしい!!ブラボーでした。映像は確かに驚くほど綺麗でした。
外套はこんなにいい曲だったんですね。。。歌い手が素晴らしい。修道女アンジェリカはよく知らなかったのですが、感動的でした。ジャンニ・スキッキは現代風の演出(マフィアのアジトみたいだった)でしたが、会場も良く笑ってました。ジャンニ・スキッキが出てきたと思ったら、あまりにもManfre師匠に似てるので笑ってしまいました。
曲の間は舞台監督のインタビューや、レヴァインへのインタビューなどがあって飽きないものでした。

終演後、YAMAHA銀座店にてスコア2冊購入。
●ディーリアス/小オーケストラのための2つの小品
  春初めてのカッコウの声を聴いて (On hearing the first cuckoo in spring)
  夏の夜のテムズ川 (Summer night on the river)
●M.C.F.ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲No.1 g-moll Op.26

さらに帰りがけにGWの有楽町といえば、ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2007 をやってるので、ちょっと散歩。


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チケットセンターをみたら、今日の分は21:00位の公演しか空いてないそうで。。。


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昨日、IDRSより会報到着。The DoubleReed Vol.30 No.1。連休中に読みたいです。


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