8月に渡欧し、スロベニアでの指揮活動を始めるマエストロ米津氏の壮行会がありました。

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米津氏といえば、毎年、冬の新宿区民オペラ実験劇場の指揮をしていただきました。魔笛、こうもり、ある母親の物語、外套、ジャンニ・スキッキと、毎年いろいろやってきました。
最初のうちは、よく判らなかった(というより意味不明だったかも(笑))米津語も、皆、体得して年々スムーズに練習が進むようになってきたところでしたので残念ですが、新天地でのますますのご活躍を期待してます。

ところで、スロベニアといわれても場所もいま一つピンと来なかったのですが、オーストリアの下、イタリアの右で、かつてのユーゴスラビアの一部で、人口200万人。日本大使館は今年開設されたばかりで、在留邦人は25人位だとか。。。
ぜひ、がんばって欲しいです。

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