2005年の演奏活動を振り返り、2006年の抱負を書いてみます。
で、まずは、年末恒例のお札貼り(??)です。
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大晦日、夜中の12時にに早稲田 穴八幡の「一陽来復御守」を貼りました。
一陽来復御守ですが、毎年冬至から節分までの短い期間しか売られず、しかも、貼る日が限られてます。一応、決まりごとは、こんな感じです。
1.恵方(えほう:年によって方角が違う)に向かって、反対側の柱または壁の高い位置に貼る。
2.一旦貼ったらはがさない。はがしたり、はがれたりしたら、神社へ納める。
3.貼るのは冬至・大晦日・節分のいずれか、貼る時間は夜中十二時。
と、なぜか、縁起の話になってますが、ここからバスーン関連の話題です。


2005年もいろいろなことをやりました。
1/22,23 オペラ プッチーニ/外套”Il Tabarro”とジャンニ・スキッキ”Gianni Schicchi”
プッチーニはいわゆる通常のオーケストラレパートリーでは、あまり馴染みがないので、独特の響きに慣れるのに時間がかかった。次回やるチャンスがあれば、もっと完成度を上げられそうです。
2/5 マーラー交響曲第3番
マーラーはSymphony2番、3番あたりはバスーンは暇ですね。あと、やったことないのは8番くらいか。。
4/2 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」序曲
モーツァルト/ファゴット協奏曲変ロ長調 K191 独奏:宮永 康史
ベートーヴェン/交響曲第8番ヘ長調 作品93

古典はいいですね。やっぱり、何回やっても勉強になります。K191も楽しめました。
5/8 ミュージカル 「屋根の上のヴァイオリン弾き」ミュージカルは楽しい!!
9/3-4 オペラ Verdi/IL TROVATORE
ヴェルディのオペラは10曲位やりましたから、さすがに慣れましたね。
9/19 BASSOONABLE LIVE
練習も楽譜も突貫工事でした。内容と完成度を上げるのが課題ですね。
12/18 ベートーベン/交響曲第9番 ニ短調Op.125「合唱付」合唱のパワーが凄かったです。
と、主な本番を振り返りましたが、この他にも、細かい本番が結構ありましたが、その他省略です。。
バスーン関連ということでは、2005年はManfre学会が多数開催されました。(2/18, 5/13, 7/2, 9/17)他にも都合で行けなかった回もあります。
銀座でフラフラ、楽しく飲ませていただきました。
また、新型リードの目処はついたものの、量産する時間の目処が立ってません。。。。
楽器のメンテナンスも気になってます。ちょこちょこ調整には出してますが、北陸さんの大手術の進行を眺めながら、我が愛器も心配になります。私の場合は、キーのメッキの劣化が激しいのと、キーの減りが気になります。問題は、長期入院させる時間が無いことです。。
2006年も盛りだくさんな予定で、
1月にシュトラウス/喜歌劇「こうもり」2回公演、2月に木管五重奏とBASSOONABLE、3月にDvorakの管楽セレナーデ、夏にプッチーニ/トゥーランドットなど、いろいろあります。
今年は正月が短いのでプッペ作りが出来ず、新型リードの作りだめが出来てません。
年に1回位は個人技術向上のためにも、ソロ曲などに取り組みたいところです。2003年4月にギャベーユのデュオをやって以降、そろそろやらないといけないとは思ってます。やりたい曲は沢山あるけど、技術と体力が、、、、、。
と、いろいろダラダラと書いてみましたが、2005年も大変多くの方にお世話になりました。本年もよろしくお願いします。

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