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アンサンブル・シュペートレーゼ 第7回定期演奏会を聴きに新宿ムラマツホールに行きました。Manfre先生の素晴らしい演奏を拝聴しました。感想を書きたいのですが、これからオケ練習があるので、詳しくは夜枠の練習後、ということで。


プログラムは前半、後半の2部構成でした。
1. J.Haydn “Divertimento”
2. August Klughardt “Quintett Op.79″
(Intermesso)
3. Ryouhei Nakagawa “HappyBirthday”
4. Denes Agay “Five Easy Dances”
5. Anatol Liadov “Eight Russian Folksongs”
6. Johann u. Josef Strauss “Pizzicato Polka”
Johann Strauss Shon
7. “Vergnuegungszug”(観光列車)
8. “Egyptischer Marsch”
9. “Annen-Polka”
10. “Die Fledermaus Overture”
アンコール
11. Shostakovich “GoldenAge”
前半2曲は堅い曲、後半は楽しい曲という構成でした。
感想などです。
今回は、メンバーが美女と野獣(失礼^^;)構成になって初本番だったように思います。
前半は集中力十分の演奏でした。ホールの気温も急上昇しました。
後半の曲目は曲毎のサウンドにもう少し変化が欲しいところでした。
大雑把に言えば、ロシア音楽はもっと冷たい音で、シュトラウスはもっと軽く演奏したほうが
バラエティに富んだ選曲が生きてきた、と思います。
夜枠で練習があったので、演奏後の盛大な打ち上げには伺えませんでしたが、
さぞ、盛り上がったことでしょう。
個人的には熱心に木管五重奏をやっていた頃を思い出しました。

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