2012.9.27追記: ケース写真を撮り直しました。

Heckel #7184/0 1931年製

BAMのHigh Tech Bassoon Caseに入れてます。
IMG_1719A IMG_1720

ボーカルの先端はケースに入れる際、シリコンチューブで保護してます。

アップで撮るとこんな感じ。現代のものに比べるとキーが華奢な感じです。
7184-ALL.jpg

ベルのロゴ部分とリング。ドイツ東西分割前のものなので、MADE IN GERMANYと刻印されている。
7184-bell-logo.JPG
リングは当然象牙ということになります。
7184-BELL.JPG

ロングジョイント。両端とも金属の保護リングがありません。
上のほうにはcentennial seal(「1831-1931」という文字の部分)が刻印されてます。
7184-LONG1.jpg

7184-LONG2.jpg

7184-LONG3.jpg

テナージョイント上部。後付されたHigh-Dキーの下にロゴがあります。
この時期の楽器では、High-Dキー、wisperキーなどは、まだ標準ではありませんでした。
7184-tenor.jpg

ブーツジョイント
7184-BOOT1.jpg
最近の楽器と比べると明らかに肉厚が薄いです。
7184-BOOT2.jpg

このエントリーを含むはてなブックマーク Share on Tumblr Googleブックマークに追加 Digg This このエントリをつぶやく