NHK連続テレビ小説「ほんまもん」

ヒロインが木の上でファゴットを吹く?

NHKの連続テレビ小説「ほんまもん」収録のひとコマに
ヒロインが木の上でファゴットを吹くシーンがあるそうです。

「ほんまもん」のあらすじ

和歌山県熊野の山の中で生まれ育ったヒロイン池脇千鶴扮する「山中木葉(やまなかこのは)」が、祖母が死に際に 山伏の祖父が作ったおかゆをおいしそうに食べるのを見て、「料理は人を幸せにする」と、包丁1本で「ほんまもん」の料理人をめざして生きて行く決意をする。
食いだおれの街大阪で、様々な人との出会い、精進して行く中で料理を通して人生の奥義を勝ち取って行く、夢と希望にあふれるパワフルな物語。 入門の巻、修行の巻、奮闘の巻、自立の巻と展開していく

アウトドア派のヒロイン「山中木葉」は小さい頃からうれしい時、悲しい時、いつもの大きな木の上に登るのが好きだった。彼女はブラスバンドでファゴットを吹いていて、気が向くといつもの木の上に持って登り、吹くのを楽しんでいる。という設定なんだそうです。

ファゴットはNHKの小道具にあったものを使用、プロのファゴット奏者が指導にあたったところ30分くらいで上手にふけるようになったそうで、本人いわく、「30分でマスターしちゃった!」とか。

千住真理子さんがテーマ音楽でヴァイオリンを弾いているので、「ではヒロインには何かいかにも木でできている感じの木管楽器を吹かせてみたら(?)」という話が出てきて、ファゴットを吹くシーンになった、とのこと。

写真提供: NHK大阪放送局 広報
放送日: 2001年10月1日 から 2002年3月30日

“ほんまもん”については、wikipediaを参照してください。

関連リンク

池脇千鶴オフィシャルサイト”池脇千鶴倶楽部”
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